MEDICAL / WELFARE / CLINIC — 大阪発・全国オンライン対応

構想を、実装へ。

AI活用、業務改善、採用、研修、健康経営、そして業務アプリ。医療・福祉・クリニックの現場にある「やりたいけれど、手が付いていない構想」を、現場で使い続けられる実装します。大きく始めず、まず一つから。

医療機関・クリニック 福祉施設・介護施設 自費診療クリニック

8つのAI業務システムを実際に操作する →

ISSUES

現場の業務は、まだ紙・Excel・LINEに埋もれている。

「やった方がいいのは分かっている。でも、誰が何からどうやるかが決まらない」。実装ラボに寄せられるご相談の多くは、ここから始まります。

医療機関・クリニック

  • 毎月のシフト作成に時間がかかっている
  • 紙・Excel・口頭連絡が混在し、情報が分散している
  • 新人教育や申し送りが口頭に依存している
  • 求人応募の管理が媒体ごとにバラバラ
  • AIツールを触ってみたが、院内に定着しなかった

福祉施設・介護施設

  • 事故・ヒヤリハット報告がLINEやChatworkで流れてしまう
  • 服薬・処置の実施確認が属人的になっている
  • 記録・報告・請求業務に追われ、利用者と向き合う時間が減っている
  • マニュアルが整備されず、教育が属人化している
  • 人が集まらない、定着しない

自費診療クリニック

  • カウンセリング記録・同意書が紙のまま管理されている
  • 広告・LP・SNSの表現に、医療広告上の不安がある
  • 施術履歴やリタッチ予定の管理が担当者任せになっている
  • 予約・問診・応募などのフォームが乱立している
  • 採用ページを作りたいが、手が回らない
APPROACH

構想は、こうして実装します。

実装ラボの強みは、AIそのものではなく、現場のルールを聞いて、すぐ使える小さな業務アプリに落とし込むことです。大規模なシステム開発ではなく、確実に動く最小限の機能から始めます。

01大きく始めないいきなり全部を変えません。効果が出やすい一点に絞ります。
02現場ヒアリングから紙・Excel・LINEの実際の運用と、現場ルールを確認します。
03まず一つ、形にするアプリ・仕組み・研修・資料——最小限の形で、短期間で動くものを作ります。
04実際に使って改善現場で使いながら、運用に合わせて調整します。
05必要なら月額伴走機能追加・改善・運用サポートを継続的に行います。
DOMAINS

実装ラボの実装領域

アプリを作ることが目的ではありません。構想の中身に合わせて、最適な形で実装します。

AI活用・業務改善

文書作成、記録、議事録、マニュアル整備、業務フローの見直しまで。日々の負担を減らし、本来の仕事に時間を返します。

採用の仕組みづくり

採用ページ、応募導線、応募管理。求人媒体や紹介会社に依存しない、自前の採用力を育てます。

研修・スタッフ教育

AI活用研修、業務マニュアル、教育チェックリスト。「教えたつもり」を無くし、教育を続く形にします。

健康経営の支援

健診体制・規程の整備、睡眠・生活習慣の研修など、医師の知見を活かして従業員の健康と経営を両立させます。

Web・採用ページ制作

施設の魅力が伝わるWebサイト・採用ページを、更新しやすい形で制作します。

業務アプリの開発

シフト、問い合わせ、事故報告、マニュアル、採用、タスク、書類、経営指標をAI業務システムに。下のデモギャラリーで実際に体験できます。

AI × DX SUITE
JISSO LAB AI SUITE

実際に操作できる、
8つのAI業務システム

病院・クリニック・介護施設・中小企業の現場を想定した業務システムを、ひとつのデモギャラリーに集約しました。画面を見るだけではなく、クリック・入力・操作まで実際に体験できます。

8つの業務システムを一か所に

AIシフト、問い合わせ返信、ヒヤリハット、マニュアル検索、採用管理、タスク管理、書類作成、経営ダッシュボードをまとめて比較できます。

ダッシュボードから詳細画面まで操作

PowerPoint上のイメージではありません。一覧、詳細、入力、承認など、実際の運用を想定した画面遷移を試せます。

AIの提案を、人が確認して決める設計

AI出力をそのまま確定させず、担当者が確認・修正・承認できる流れを前提にしています。デモ内の情報はすべてダミーデータです。

BEFORE

用途ごとに別々のデモページを開くため、実装ラボが何を作れるのか、全体像を比較しにくい状態でした。

AFTER

AI業務システムを一つのギャラリーに集約。顧客が課題に近いデモを選び、画面を触りながら導入イメージを確認できます。

AI業務システムのデモギャラリーを開く →

登録不要・デモ内の情報はすべてダミーデータです

LIVE DEMO

実装ラボ AI SUITEを、このページで体験

下の画面から、8つのAI業務システムをそのまま操作できます。表示領域が狭い場合や、スマートフォンで確認する場合は、「全画面で開く」をご利用ください。

デモギャラリーを全画面で開く

埋め込み画面が表示されない環境では、上のボタンから直接開いてください。

POLICY

実装ラボが大切にしていること

01綺麗な資料より、現場で動くこと

理念や提案書で終わらせません。実際に成果物を作り、現場の運用に落とし込むところまでが私たちの仕事です。

02小さく始めて、育てる

最初から大きな投資は求めません。スモールスタートで検証し、勝ち筋が見えたところに集中して広げます。

03導入して終わりにしない

ツールは入れた瞬間ではなく、使われ続けて初めて価値になります。定着と改善まで、継続的に伴走します。

04医療・福祉の特性を踏まえる

個人情報・患者情報への配慮、肖像権、医療広告のルール。診断・治療の判断には踏み込まず、この領域特有の制約を前提に安全側で設計します。

実装ラボ 代表
REPRESENTATIVE

現場を知る医師が、
実装まで責任を持ちます。

実装ラボの代表は、脳神経外科医として臨床に立ちながら、障がい福祉事業の運営、医療DX企業の経営に携わってきました。

自費診療領域の運用にも対応しています。だからこそ、外部コンサルの一般論ではなく、「現場のスタッフが本当に続けられるか」「個人情報や医療広告のルール上、問題がないか」という目線で、実装の一つひとつを判断します。

脳神経外科医(現役) 障がい福祉事業の運営 医療DX企業の経営 健康経営支援 自費診療領域に対応
強み — 医師の視点による「健康経営」支援

従業員の健康は、生産性と採用力に直結する経営課題です。健康診断の体制・規程の整備、ストレスチェックや保健指導の運用設計、健康経営優良法人の認定を見据えた社内体制づくりまで、医師の知見を活かして実務レベルで支援します。

BRAIN / SLEEP

脳と睡眠の科学を、働く現場の健康に。

集中力、判断力、ミスの起こりやすさ。働く人のパフォーマンスは、脳のコンディション——とりわけ睡眠の質に左右されることが知られています。脳神経外科医としての臨床経験をもとに、医学的な裏付けのある範囲で、脳と睡眠の知見を職場の健康づくりに落とし込みます。

睡眠衛生・脳の健康の研修

睡眠と集中力・ミスの関係、生活習慣と脳の健康など、スタッフ向けの研修・教材を提供します。内容は医学的根拠のあるものに限定します。

夜勤・交代勤務の疲労対策

医療・介護の現場特有の夜勤・シフト勤務について、疲労やヒヤリハットを減らす観点から、勤務間の休息や仮眠の運用整備を支援します。

健診を「受けっぱなし」にしない仕組み

健康診断の結果を放置しない、再検査の受診勧奨や生活習慣フォローの導線を設計。健康経営の実務に接続します。

誇大な健康情報は扱いません。医学的根拠が確立していない手法のご提案や、効果を断定する表現は行わず、科学的に妥当な範囲での情報提供・仕組みづくりに徹します。

PARTNERS

連携・協業

株式会社FiTNESS UNIVERSITY 株式会社イルミアテック 株式会社シナジーAI 株式会社ハートフルコミュニティ 藍の都脳神経外科病院 ほか
PRICE

依頼しやすい料金プラン

報酬は、成果物・稼働・運用支援に対する対価です。採用人数などの成立成果に連動する報酬体系は採用していません。金額は目安であり、要件・規模により変動します。

現場DX診断

3万円〜(税別)

まず何ができるか知りたい方に

  • 30〜60分のヒアリング
  • アプリ化候補を3つ提案
  • アプリ開発の見積もり

ミニアプリ開発

15万円〜(税別)

1機能を短期間で形に

  • シフト・事故報告・教育など
  • 開発目安 1〜2週間
  • 実運用テスト込み

標準アプリ

30万円〜(税別)

記録・管理を本格的に

  • 同意書管理・広告チェック等
  • 開発目安 2〜4週間
  • 運用ルール設計込み

複数機能パック

50万円〜(税別)

複数業務をまとめて

  • 複数アプリの組み合わせ
  • 優先順位を付けて順次実装
  • 全体の運用設計込み

月額伴走

月3万円〜(税別)

作った後も育てたい方に

  • 機能追加・改善
  • 運用サポート
  • 定期ミーティング

※金額は目安であり、要件・規模により変動します。まずは現場DX診断で、何をアプリ化できるかからご相談ください。

FLOW

開発の流れ

お問い合わせから初期版の実装まで、最短2〜3週間程度。すべてオンラインで完結できます。

無料相談現在の課題、困っている業務をお聞きします。内容が固まっていなくても構いません。
現場ヒアリング紙・Excel・LINEの実際の運用と、現場ルールを確認します。
作る機能の決定最初に作る機能を絞り込み、期間と費用を確定します。
初期版の実装最小限の機能で、動くものを短期間で作ります。
実運用テスト実際の現場で使ってもらい、使い勝手を確認します。
改善現場の声をもとに、運用に合わせて調整します。
月額伴走(任意)必要に応じて、機能追加・運用サポートを継続します。
FAQ

よくあるご質問

どんな業務がアプリ化に向いていますか?

紙・Excel・LINE・Chatworkで回している定型業務です。シフト作成、事故・ヒヤリハット報告、服薬・処置チェック、申し送り、応募管理、同意書管理などが代表例です。現場DX診断では、貴院・貴施設の業務からアプリ化候補を3つご提案します。

開発期間はどれくらいかかりますか?

シフト作成や事故報告などのミニアプリで1〜2週間、同意書管理や広告チェックツールなどの標準アプリで2〜4週間が目安です。最初から全機能を作らず、最小限で動くものを先に作るため、短期間で実運用まで進められます。

人材紹介会社ですか?

いいえ。実装ラボは、求職者の紹介や候補者の推薦、面接調整、採用成立への関与は行いません。支援するのは採用広報・SNS運用・応募導線の改善であり、報酬も成果物と運用支援に対する対価です。

ITに詳しい担当者がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろ「詳しい人がいない」施設こそ対象です。スタッフのレベルに合わせたマニュアルと研修を用意し、無理なく続けられる形で導入します。

個人情報や患者情報の扱いが心配です。

医療・福祉領域の支援では、個人情報・患者情報・肖像権への配慮を設計の前提に置きます。SNS発信では投稿ルール・NG基準・院内承認フローを最初に整備し、安全側で運用します。

遠方ですが、対応してもらえますか?

全国オンラインで対応しています。関西圏については訪問でのご支援も可能です。

小規模なクリニック・事業所でも依頼できますか?

できます。スポット診断やライトプランなど、小さく始められるメニューを用意しています。規模に合わせて内容を調整しますので、まずはご相談ください。

契約期間の縛りはありますか?

トライアルは期間終了時にご判断いただけます。長期契約を前提とした縛りは設けず、効果を見ながら継続をご判断いただく形を基本としています。

CONTACT

まずは、現状の課題を
お聞かせください。

「何から相談すればいいか分からない」という段階で構いません。ヒアリングの上で、アプリ化できる業務・まだやらなくていい業務を整理してお返しします。たとえば——毎月のシフト作成に時間がかかる、事故報告がLINEで流れてしまう、同意書やカウンセリング記録を整えたい、採用ページと応募管理を作りたい、といったご相談に対応しています。

  • ご相談・お見積りは無料です
  • 営業の電話やしつこい連絡はしません
  • 通常2営業日以内にご返信します

    プライバシーポリシーをご確認の上、下記にご同意ください。