MEDICAL / WELFARE / CLINIC — 大阪発・全国オンライン対応
AI活用、業務改善、採用、研修、健康経営、そして業務アプリ。医療・福祉・クリニックの現場にある「やりたいけれど、手が付いていない構想」を、現場で使い続けられる形に実装します。大きく始めず、まず一つから。
「やった方がいいのは分かっている。でも、誰が・何から・どうやるかが決まらない」。実装ラボに寄せられるご相談の多くは、ここから始まります。
実装ラボの強みは、AIそのものではなく、現場のルールを聞いて、すぐ使える小さな業務アプリに落とし込むことです。大規模なシステム開発ではなく、確実に動く最小限の機能から始めます。
アプリを作ることが目的ではありません。構想の中身に合わせて、最適な形で実装します。
文書作成、記録、議事録、マニュアル整備、業務フローの見直しまで。日々の負担を減らし、本来の仕事に時間を返します。
採用ページ、応募導線、応募管理。求人媒体や紹介会社に依存しない、自前の採用力を育てます。
AI活用研修、業務マニュアル、教育チェックリスト。「教えたつもり」を無くし、教育を続く形にします。
健診体制・規程の整備、睡眠・生活習慣の研修など、医師の知見を活かして従業員の健康と経営を両立させます。
施設の魅力が伝わるWebサイト・採用ページを、更新しやすい形で制作します。
シフト、問い合わせ、事故報告、マニュアル、採用、タスク、書類、経営指標をAI業務システムに。下のデモギャラリーで実際に体験できます。
病院・クリニック・介護施設・中小企業の現場を想定した業務システムを、ひとつのデモギャラリーに集約しました。画面を見るだけではなく、クリック・入力・操作まで実際に体験できます。
AIシフト、問い合わせ返信、ヒヤリハット、マニュアル検索、採用管理、タスク管理、書類作成、経営ダッシュボードをまとめて比較できます。
PowerPoint上のイメージではありません。一覧、詳細、入力、承認など、実際の運用を想定した画面遷移を試せます。
AI出力をそのまま確定させず、担当者が確認・修正・承認できる流れを前提にしています。デモ内の情報はすべてダミーデータです。
用途ごとに別々のデモページを開くため、実装ラボが何を作れるのか、全体像を比較しにくい状態でした。
AI業務システムを一つのギャラリーに集約。顧客が課題に近いデモを選び、画面を触りながら導入イメージを確認できます。
登録不要・デモ内の情報はすべてダミーデータです
下の画面から、8つのAI業務システムをそのまま操作できます。表示領域が狭い場合や、スマートフォンで確認する場合は、「全画面で開く」をご利用ください。
埋め込み画面が表示されない環境では、上のボタンから直接開いてください。
理念や提案書で終わらせません。実際に成果物を作り、現場の運用に落とし込むところまでが私たちの仕事です。
最初から大きな投資は求めません。スモールスタートで検証し、勝ち筋が見えたところに集中して広げます。
ツールは入れた瞬間ではなく、使われ続けて初めて価値になります。定着と改善まで、継続的に伴走します。
個人情報・患者情報への配慮、肖像権、医療広告のルール。診断・治療の判断には踏み込まず、この領域特有の制約を前提に安全側で設計します。
実装ラボの代表は、脳神経外科医として臨床に立ちながら、障がい福祉事業の運営、医療DX企業の経営に携わってきました。
自費診療領域の運用にも対応しています。だからこそ、外部コンサルの一般論ではなく、「現場のスタッフが本当に続けられるか」「個人情報や医療広告のルール上、問題がないか」という目線で、実装の一つひとつを判断します。
従業員の健康は、生産性と採用力に直結する経営課題です。健康診断の体制・規程の整備、ストレスチェックや保健指導の運用設計、健康経営優良法人の認定を見据えた社内体制づくりまで、医師の知見を活かして実務レベルで支援します。
集中力、判断力、ミスの起こりやすさ。働く人のパフォーマンスは、脳のコンディション——とりわけ睡眠の質に左右されることが知られています。脳神経外科医としての臨床経験をもとに、医学的な裏付けのある範囲で、脳と睡眠の知見を職場の健康づくりに落とし込みます。
睡眠と集中力・ミスの関係、生活習慣と脳の健康など、スタッフ向けの研修・教材を提供します。内容は医学的根拠のあるものに限定します。
医療・介護の現場特有の夜勤・シフト勤務について、疲労やヒヤリハットを減らす観点から、勤務間の休息や仮眠の運用整備を支援します。
健康診断の結果を放置しない、再検査の受診勧奨や生活習慣フォローの導線を設計。健康経営の実務に接続します。
誇大な健康情報は扱いません。医学的根拠が確立していない手法のご提案や、効果を断定する表現は行わず、科学的に妥当な範囲での情報提供・仕組みづくりに徹します。
報酬は、成果物・稼働・運用支援に対する対価です。採用人数などの成立成果に連動する報酬体系は採用していません。金額は目安であり、要件・規模により変動します。
3万円〜(税別)
まず何ができるか知りたい方に
15万円〜(税別)
1機能を短期間で形に
30万円〜(税別)
記録・管理を本格的に
50万円〜(税別)
複数業務をまとめて
月3万円〜(税別)
作った後も育てたい方に
※金額は目安であり、要件・規模により変動します。まずは現場DX診断で、何をアプリ化できるかからご相談ください。
お問い合わせから初期版の実装まで、最短2〜3週間程度。すべてオンラインで完結できます。
紙・Excel・LINE・Chatworkで回している定型業務です。シフト作成、事故・ヒヤリハット報告、服薬・処置チェック、申し送り、応募管理、同意書管理などが代表例です。現場DX診断では、貴院・貴施設の業務からアプリ化候補を3つご提案します。
シフト作成や事故報告などのミニアプリで1〜2週間、同意書管理や広告チェックツールなどの標準アプリで2〜4週間が目安です。最初から全機能を作らず、最小限で動くものを先に作るため、短期間で実運用まで進められます。
いいえ。実装ラボは、求職者の紹介や候補者の推薦、面接調整、採用成立への関与は行いません。支援するのは採用広報・SNS運用・応募導線の改善であり、報酬も成果物と運用支援に対する対価です。
大丈夫です。むしろ「詳しい人がいない」施設こそ対象です。スタッフのレベルに合わせたマニュアルと研修を用意し、無理なく続けられる形で導入します。
医療・福祉領域の支援では、個人情報・患者情報・肖像権への配慮を設計の前提に置きます。SNS発信では投稿ルール・NG基準・院内承認フローを最初に整備し、安全側で運用します。
全国オンラインで対応しています。関西圏については訪問でのご支援も可能です。
できます。スポット診断やライトプランなど、小さく始められるメニューを用意しています。規模に合わせて内容を調整しますので、まずはご相談ください。
トライアルは期間終了時にご判断いただけます。長期契約を前提とした縛りは設けず、効果を見ながら継続をご判断いただく形を基本としています。
「何から相談すればいいか分からない」という段階で構いません。ヒアリングの上で、アプリ化できる業務・まだやらなくていい業務を整理してお返しします。たとえば——毎月のシフト作成に時間がかかる、事故報告がLINEで流れてしまう、同意書やカウンセリング記録を整えたい、採用ページと応募管理を作りたい、といったご相談に対応しています。